浚渫汚泥処理プラントシステム

浚渫汚泥処理プラントシステム

浚渫汚染汚泥処理システム

海洋、河川、湖沼等の水底に溜まった汚泥を機械的に処理し、汚泥処分の減容化を行なう機械脱水工法に基づいた処理プラントです。
又、自然天日による方法よりも分類、脱水性が良く汚泥の再利用が可能になります。

機械脱水工法とは
機械脱水工法とは、水底(海洋、河川、湖沼等)の低質及び土砂を高含泥にて浚渫圧送された汚泥を、陸上の処理設備、サイクロン付き振動篩で砂、レキを脱水回収し、フィルタープレスにてシルト・粘土を脱水ケーキとして、そのままダンプトラックにて搬出、減容化が出来る設備であり、フィルタープレスより排出された余水は凝集剤を添加してシックナーを経由して、放流基準値内にて放流出来る環境に優しい工法である。

システムフロー

浚渫汚泥を分類・脱水・減容化し、余水は環境基準値内に処理し排水するしくみです。

一次処理装置(土砂脱水篩関連)一次処理装置

二次処理装置(フィルタープレス関連)二次処理装置

三次処理装置(濁水処理機関連)三次処理装置