水の生成処理システム

水の生成処理システム

水の生成処理システム

逆浸透作用により“膜ろ過”が、水中の溶解物質や細菌、その他不要な成分を除去します。
この“膜ろ過”を用いて、海水や涌水、井戸水、水道水などの原水を、質の高い飲料水や工業用水、さらには純水といった「機能水」へ創りかえます。
※浄水用設備等技術認定を取得しています。
※ろ過に用いる分離膜 / RO膜・UF膜
■ RO膜の仔細について
※UF膜とは、微細な合成高分子によりできた分離膜です。

膜ろ過システム

膜ろ過システム「水が生まれ変わります。」

施工実例

RO膜とは
「ろ過」には、数多くの有効な方法があります。その中でも、RO膜(逆浸透膜)は、最も微細な「ろ過」を行います。大腸菌をはじめとする菌類や、水中に溶解している溶解塩や鉄などのイオン状の物質をH2O分子と分離します。
RO膜(逆浸透)の原理

濃度の異なる2つの溶液(低濃度溶液と高濃度溶液)が、「※半透膜(RO膜)」で隔てられていると想定します。その際、水分子が低濃度溶液から高濃度溶液に半透膜を通り抜ける現象があります。これを「正浸透」といいます。それとは逆に、高濃度溶液に圧力を加えることで、水分子を低濃度溶液に通り抜けさせることを「逆浸透」といいます。
この「逆浸透」により、清水を得ることが可能になります。

※この半透膜は、水のみが透過し、その他は透過しないと想定してください。